アメリカ・治安・衛生

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アメリカの治安状況は、日本とは違うのでやはり注意は必要。アメリカ旅行をするにあたって、注意すべき事項など。旅行情報.jpでアメリカ旅行の前に要チェック!

アメリカの治安

アメリカの治安は、アメリカ合衆国全体とすれば、残念ながら決して良いとは言えない。

ただし、アメリカの場合、「治安の良い地域」と、「治安の悪い地域」が比較的ハッキリとしており、旅行者と言えども、感覚的にその違いがわかるはずだ。「治安の悪い地域」は、「歩いている人が少ない」、「落書きが沢山ある」、「家の窓、ドアなどが厳重に鉄格子がはめられている」、「ヒップポップ系の服装した若者がうろいている」などに注意を払ってほしい。

これはアメリカに限ったことではなく、海外全般にあてはまることだが、観光客は常に一般住民より「スリ」「置き引き」「詐欺」に狙われていることを認識する必要がある。なぜなら、多額の現金を持ち歩いている可能性が高いため、そして言葉の壁から警察などに届けをしない可能性も高いため、この2点を指摘することができる。

特に現金だが、米国人は、財布の中に100ドルも入っていない人が多い。必要な時にATMから出金する、あるいは50ドルを超えるものを買うときはカードを使う、が徹底されているからだ。一方、観光客、特に海外からの観光客は、その地の物価を把握していないため、多めに現金を持ちたがる、当地で使えるATMがない、習慣としてあまりカードを利用しない、などが予想され、アメリカを訪れる外国人観光客の方が、現地住人より多額の現金を持っている確率が高くなる。

これらを踏まえた上で、必要な分だけの現金だけを持ち、パスポートなどはホテルのセーフティボックスへ預け、万が一被害にあった場合でも、そのダメージを最小限にとどめる努力が必要だ。

アメリカのロサンゼルスサンフランシスコラスベガスの治安状況、避けた方が良い地域は、下記の通り。

●ロサンゼルスの治安
ロスアンジェルスは車社会のため基本的に歩いている人が非常に少ない。 点から点への移動は車が一般的。
近年のガソリン代の高騰により以前より通勤に電車やバスを使う人が増えてはいるが、もともと、電車やバスの公共運輸は自家用車を維持できない経済レベルの人々が使っていたもののため、朝と夕方の通勤時間帯を除けば、利用者が少ないので本数も少なく、かつ安全面でも疑問が残る場合もある。
安全面と利便性を考えると観光客にお勧めできる公共交通は地下鉄のハリウッドーダウンタウン間のみであろう。
治安の悪いエリア=貧困エリアという分かりやすい図式となっている。ダウンタウンの南、サウスロスアンジェルスと言われるエリアは治安が悪いので立ち入らないこと
バスを利用していて怖いのは本人がよくわからないままサウスロスアンジェルスで降りてしまったりすること、安全はお金で買うもの、という意識でダウンタウンからビバリーヒルズやサンタモニカなど西方面に移動する場合は、バスではなくタクシーを利用してもらいたい。
ロサンゼルスのダウンタウンのオフィス街にホテルがある場合、日暮れ以降ホテルの周りを不用意に歩くことはお勧めできない。昼間はビジネスマンが行きかう街も夜になるとホームレスばかりとなってしまう。ホームレスは直接危害を加えることはないので近寄ってきても”ノーサンキュー”と言って落ち着いて立ち去ろう。
ダウンタウンのリトル東京エリアは、最近アジア系の地元民でにぎわっている。 夜になっても歩き回る人が増えたのは大変心強いが、リトル東京と言われるエリアは非常に狭い。 西はロスアンジェルスストリートから東はセントラルストリートまで。北はセカンドストリートから南はサードストリートまで。 サードストリートより南へ行くとスラム街になるので注意。
観光客が立ち寄るロスアンジェルスの食事、ショッピング、観光スポットで凶悪事件などに巻き込まれるケースはほとんどない。スリも少ないが、置き引きは多い。 一旦なくしたものは基本的に戻ってこないので自分の荷物(特に貴重品)からは、絶対に目と手を離さないよう徹底すること。アメリカは通り一本で普通の住宅地や商業地から貧困エリアに区切られてしまうので、自分が今危ないといわれるエリアに踏み入れていないか、周りの様子(人の服装や町並み)を見ながら察知することが大切だ。

●サンフランシスコの治安
サンフランシスコでは、市内を走る大通りMarket Stの南側、Embarcadero地区は、夜は人通りも少なくなるので、1人歩きは、注意が必要。特に遠距離バスの発着所であるトランスベイターミナルは、夜の利用は避けたほうがいいが、発着時間の都合上、利用しなければならない場合は、細心の注意が必要だユニオンスクエアより西側、Jones Stの西、Ofarrell Stの南Tenderloin地区は、夜はもちろん、昼間でも立ち寄らないようにしたい。
Tenderloin地区の南側、シビックセンター地区も夜の一人歩きは避けたい。Market Stの南側にある Mission地区は、夜の1人歩き(特に女性)は十分に注意が必要。
レンタカーでJapan Centerに行く際は、駐車場を払ってでも地下の駐車場を利用すべし。路上駐車を狙った車上荒しが多い。特にGeary Stでの路上駐車は厳禁。サンフランシスコの市内は、市バスが縦横無尽に走っており、地元の人間始め、旅行者にとっても非常に便利な交通手段であるが、バスの停留所での引ったくりの事件も数多い。停留所で立って待っている間に奪い取り走り去られる事例も多く発生している。引ったくりに遭わない為には、極力被害にあう可能性が高い夜の時間帯のバス利用は避けるなど十分な注意が必要だ。
サンフランシスコは地区によって、都市開発も進み、街も綺麗になり治安も良くなったが、スリや引ったくりに遭う危険性とは常に隣り合わせであるということは肝に銘じておきたい。

●ラスベガスの治安
ラスベガスのホテル内は問題はないが、ホテル裏側などは明かりも少なく非常に治安が悪い場所なので絶対に近づいてはいけない。
天井の電球のショーがあるフリーモントストリートエクスペリエンスは、ラスベガスのダウンタウンのフリーモントストリートにあるが、ショーをするフルーモントストリート以外のわき道や裏道は治安が悪く、発砲事件なども起こっているので裏道には絶対に近づかない事をお勧めする。
ショーの際に写真を撮ってあげるという事で声をかけてきて、カメラを渡しそのままカメラを盗まれる事件も多発しているので、見知らぬ人に声をかけられても無視しカメラなどを預けてはいけない。又、ショーが開始されると天井で行なわれるショーに見とれてバッグから財布やパスポートなどの貴重品を盗まれても気付かない事もあるので、ショーを見る際は必ずバッグは自分の正面の見える場所にかかえて見るように注意しよう。財布やパスポートなどの貴重品がスリの被害にあっている一番の場所は、フリーモントストリートエクスペリエンス、TIの海賊船ショーやミラージュの火山のショーの人ごみでの被害が最も多くなっているので注意が必要だ。
上記の話を聞けば、パスポートはホテルのセキュリティーボックスへ預けてくればいいのでは?と思うかもしれないが、アメリカ国内特にラスベガスではカジノがあるため年齢確認や身分確認が多く求められ、特にアメリカ人に比べ若く見えてしまう日本人は実際21歳以上であっても若く見える場合はカジノでゲームを楽しんでいる時にはセキュリティーから年齢確認を求められる場合もある。その際にIDがないと証明できないため、必ず手元に必要になる。お酒やタバコを購入する際、ナイトクラブ、バーやストリップクラブに行く場合は入場の際にID提示を必ず求められるのでホテルのセキュリティーボックスへ置いて行く事は難しいと思われる。
又、ラスベガスでは、クレジットカード利用時は必ず本人確認のため、クレジットカードと同じ名前の写真付きIDが必要になるので注意が必要だ。
空港近辺やハードロックホテル近辺、また日本食レストランの「戸越」がある近辺も治安が良くないため必ずタクシーを利用することをお勧めする。

●ニューヨーク
ニューヨークのマンハッタンの、東西に走る通り、100 STより上は、ハーレムと呼ばれる地域、以前と比較すればかなり治安が良くはなっているが、できればツアー以外で行くのは避けるのが賢明だ。自分達だけで行く場合は、夜間は避け、昼でもメインの通り、125 ST以外は立ち入らない方が無難。
マンハッタンのミッドタウンは、深夜を除いて安全と言えるが、人通りの少ない、9 AVEより西、2AVEより東には、あまり立ち寄らないようにしたい。
マンハッタンの下の方、グリニッジビレッジでは、9 AVEより西、イーストビレッジでは1 AVEより東には、同じようにあまり立ち寄らないこと。
ローワーマンハッタン地区は、昼は多くの人で賑わい問題がないが、ここは完全なオフィス街、夜間には人通りが途絶える。夜間はむやみに歩き回らず、タクシーなどを利用すること。
マンハッタン外のブルックリン、ブロンクスは、ツアー、又は現地在住の人の案内なしには、立ち入らないこと。クイーンズも、フォレストヒルズなど一部の地域を除いて、同じように、現地在住者の案内なく、行かない方が無難だ。
全般的に、ニューヨークは80年代と比較すれば、劇的に治安は改善されているので、マンハッタンのミッドタウン、アッパーイースト、アッパーウエスト、グリニッジ・ビレッジ、ソーホー、イーストビレッジなどで、深夜を除き、それほど神経質になる必要はないが、他のアメリカの都市同様、すり、引ったくりの類は頻繁におきているので、十分な注意が必要だ。

レンタカー利用時の注意

アメリカでレンタカーを利用する場合、車上狙いは日常的に発生しているので注意が必要だ。車を離れる時は車内の見える所に絶対に荷物を残さず、可能であれば全て持って出るのが賢明だ。アメリカでは、車の外から見えるところに、カバンなどを置いて車を離れることは「常識はずれ」と考えられている。もし、ガラスなどを割られてそのカバンの盗難があっても、「それはカバンをおきっ放しにする人が悪い」となる。必ず、車を駐車して離れる場合は、カバンなどの荷物は車内におかず、持って行くか、若しくはトランクにいれるようにしよう。

また、夜人通りの少ない道を走る場合、赤信号での停車時にも十分注意が必要だ。車のドアをロックし、窓も閉めておくことは言うまでもないが、赤信号で停車する場合は、十分に自分の車の周囲に注意を払うようにしよう。怪しい人が近づいて来た場合、直ぐにでも車を発進できる体制をとっておくこと。一番のベストな方法は、前方の信号の変わるタイミングを計り、前方の信号が黄色や赤の場合は、アクセルを緩めてスピードを落としてその交差点に近づいていき、車を停めることなく、次の青信号を待つという手法が有効だ。


治安・衛生の口コミ情報
投稿者:魔の20世紀幼児
口コミタイトル:アメリカの子供はなぜ太っているか・・・。・
旅行時期:01/2013
アメリカの子供が太っているか・それはお金がないからだ、えお金があるから太ってるんじゃないのと思った人もいるだろうしかし、これは事実だでわ なぜお金がないと太るのかそれは安く買えてなおかつ太る食べ物しか食べれないからだ。日本は沢山の食べ物を捨てているもっと大切に食べてほしいものだ。
投稿日:2013年3月21日