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標高3055mの世界最大の休火山「ハレアカラ」を中心とする国立公園。マウイ島において、観光のハイライト、必見の観光ポイントと言える。
ハレアカラは、ハレアカラ国立公園として指定されているが、元々1916年にハワイ島のキラウエアと一緒に、ハワイ火山国立公園として指定されていた。その後1961年に、キラウエアとは分離され、現在のハレアカラ国立公園として、連邦政府機関により管理・運営されている。ハレアカラ国立公園の広さは、約100平米、年間およそ150万人の観光客が訪れる。
「ハレアカラ」の意味は、ハワイ語で「太陽の家」の意味。1790年の噴火を最後に、現在は休火山となっている。
ハレアカラのハイライトは、ハレアカラ・クレーター、巨大な噴火口の後だ。直径は約11キロ、深さ800メートルにも及び、このクレーターの中には11個の噴石丘が点在し、日本と同じ地球の上とは思えない光景だ。実際、ハリウッド映画の名作、スタンリーキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」のロケ地にも使われた程。
ハレアカラの山頂には、377号線経由で行くことができる。途中から曲がりくねったワインディングロードが続くが、ハワイ島のマウナケアと違い、整備された舗装道なので、レンタカーでも登っていける。
ハレアカラ山頂へ向かう途中、下から順にレレイウィ展望台、カラハク展望台などがあるが、一番ハレアカラ・クレーターの絶景が楽しめるのは、ビジターセンターがある所の展望台。ここからの眺めは、まさに絶景の一言につきる。
ハレアカラ山頂では、シルバーソード(銀剣草)という、20年に一度しか咲かない、貴重な高山植物が自生している。この花に触れる事は禁止されているので、注意しよう。
雲海の向こうに見える隣のハワイ島のマウナケア山も圧巻。マウイ島1日観光の目玉スポットであり、早朝のトレッキング・ツアーや夜間の星空観賞ツアーも、ツアー会社により各種行われている。











(必ず行くべし!)
