チャイナタウンで人気なのは、お昼の飲茶。飲茶といっても、メニューから選ぶ点心では雰囲気が出ないので、ここではワゴン車の上にシュウマイ、ダンプリング等をのせて店内をまわり、そこから気に入ったものを取る、香港スタイルの飲茶をやっているお店を紹介いたします。
今回は、競争の激戦区、シドニーのチャイナタウンのメインストリート、DIXON ST(ディクソンST)にある、東海酒家、EAST OCEAN RESTAURANT(イーストオーシャン)をご紹介します。
イーストオーシャンは、平日でも飲茶をやっていいますが、土曜、日曜は大混雑、多くの中国系の人だけでなく、オーストラリア人、日本人にも大人気のレストラン。土曜、日曜は12:00-14:00くらいは列ができているので、それを避けて、平日あるいは早めの時間にいかないと、結構待ちますので注意。飲茶はグループで無い限り、予約はできません。
ディクソンSTの入り口から階段を上げって店内に入ると、受付があるので、そこで名前と人数を係員に伝えて、待ちます。沢山人がいても、2名とか3名の少人数だと、割合早くテーブルが空きますので、それほど待たなくても席に座ることができます。
席に着いたら、まずお茶をオーダー。ジャスミンティーや、その他いろいろなお茶もオーダーできますが、よくわからなければ「ホットティー」とかでもOK。適当なものを持ってきてくれます。オーストラリアでは、このお茶も基本的に、どこのレストランでも有料になります。一般的なジャスミンティーの場合、だいたい一人$1.50くらいです。もちろん、コーラやビール等、お茶でなくてもOK。
あわせて、ウェイターに日本人の友、醤油もたんでおきましょう。辛いのが好きな方は、一緒に「ホットソース」も頼みましょう。
ワゴンがまわってきたら、好きなものをピックアップ。何がそのワゴンにあるか、説明してくれますが、蓋をあけてもらって、中身を見せてもらい、気に入ったものがあれば、それをテーブルに乗せてもらいましょう。
飲茶は皿・蒸篭ごとに、小・中・大・頂点にわかれています。例えば海老シュウマイは大、シュウマイは中などです。テーブルにその皿・蒸篭を乗せてもらった際に、伝票にハンコウを押してもらいます。イーストオーシャンでは、小は$3.50、中は$4.50、大は$5.50となっています。
食事が終わった際に、その伝票をウェイターへ渡し、飲み物代金とあわせて計算をしてもらいます。通常飲み物代金を除いて、普通に食べる人で一人$15-20くらいだと思います。
是非シドニーへお越しの際には、この飲茶を楽しんでください!
東海酒家 EAST OCEAN RESTAURANT
86-88 Dixon Street
Haymarket NSW 2000
02-9212-4198











