記念すべき第一回目の「お勧め!オーストラリア旅行情報」は、シドニー・フィッシュマーッケットです。何を隠そう、私オペラ中山は、このフィッシュマーケットが大好きで、月1回はシーフードのランチを食べに、そして好物のいくら、刺身、オイスターの買出しに、ここを訪れています。
東京の築地のようなところを想像されると、笑っちゃうくらい小さいのですが、これでもオーストラリア最大の魚市場です。もちろん商業取引は早朝に行われていますが、一般の方がシーフードを購入したり、その場でグリルや刺身を食べたり出来るお店もあります。当然フィッシュマーケットですので、スーパーの魚コーナーで買ったり、一般のレストランで食べるより、安くて新鮮なシーフードを購入、レストランで食事出来るので、シドニー在住者はもちろん、シドニーを訪れる観光客にも大人気です!
今回私オペラ中山は、BBQ SEAFOOD PLATTER FOR 2を食べてみました。シーフードプラッターは、シーフードの盛り合わせ、「FOR 2」は二人分という意味です。一般的には「シーフードプラッター」は、魚を揚げたものなどフライものが中心ですが、今回はフライでなく、BBQで焼いたものが食べたかったので、このBBQシーフードプラッターにしてみました。
中卸業者の経営する、魚屋さんに併設されているカウンターで、オーダー、受け取ります。ちょっとテーブルを探すのが、お昼のピーク時間は大変ですが、無事見つけることができました。天気がよければ、外にもテーブルがあり、またフィッシュマーケットの直ぐ隣が公園になっていますので、そこで購入して公園で食べることも可能、ちょっとしたピクニック気分も味わえます。
今回のBBQシーフードプラッターは、$34(約3400円)。カキをベーコンやチーズでグリルで焼いたもの、ホタテ、タコ、白身魚、イカをBBQしたもの、などが、お皿に山盛りに盛ってあります。日本人には二人分としては多すぎ!とても食べ切れませんでした。
夕食用にマグロ、サーモンの刺身を購入して帰りましたが、中国系の人だけでなく、刺身は今オーストラリア人にもブームになっているようで、刺身コーナーには長い列ができていいました。そういう光景や、日本では見られない魚など、いろいろ見れて楽しめます。
魚関係の店だけでなく、酒屋さんもありますので、ワインやビールも購入できます。また、パン屋さん、チーズなどを販売するデリ、果物屋さんなどもあり、シーフード以外のものも、ここフィッシュマーケットで購入できます。
場所はピアモント、ダーリンハーバーの裏手です。シドニー市内からタクシーで10分程度、料金も$10以内で行け、ドライバーに「フィッシュマーケット」と言えば、間違いなく来ることができます。タクシーに乗らずとも、ダーリンハーバーの西側、コックルベイショッピングセンターから徒歩15分程度なので、歩いても行くことができます。
是非お時間がある方は、このシドニー・フィッシュマーケットで、新鮮なシーフードを味わってください!











