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ロックスは正式には「ザ」を付けて、「THE ROCKS(ザ・ロックス)」。シドニーでイギリス植民地時代に、一番最初に入植されて、街ができた場所。サーキュラーキーの西側に位置し、シドニー・ハーバーブリッジが、このロックス地区より対岸のノース・シドニーへ伸びる。
1788年の入植開始からの建物が、歴史的建造物として、オーストラリア政府によって厳しく保護されており、今も港町として発展した、シドニーの街の原型をよく残している。
ロックスには、それらの歴史的建造物の内部のみ改装し、ホテル、カフェ、パブ、土産物店、ギャラリーなどとして営業し、シドニー観光においては、是非訪れていただきたい地区の一つである。
週末には、手工芸品などを扱うおよそ100店が出店する、ロックス・フリーマッケットが開かれ、観光客のみならず、シドニー住民も多く訪れる。
ロックスの東側、サーキュラーキーに面した現代美術館の隣に、クルーズ船の国際ターミナルがあり、オーストラリア国外からのクルーズ船が発着するだけでなく、ここには人気のレストラン、パブなどがある。素晴らしいサーキュラーキーの眺めと、レベルの高い食事を楽しめる場所として、人気が高い。











(できるだけ行ってください!)
