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ムービーワールド、シーワールドと同系列、ワーナーブラザースが経営するこのオーストラリアン・アウトバックスペクタキュラーはオーストラリアの開拓の歴史をロデオスタントと歌と踊りを織り交ぜた壮大なストーリーとして見せてくれるエンターテイメントシアター。
ディナーショーと言ってもただ見ているだけではなく一緒に歌ったり、ゲームに参加したりと参加型のアトラクションになっている。入場した際にひとりひとりにプレゼントされるカウボーイハットは色分けされており、チーム対抗でゲームを楽しめる仕掛けになっている。
専用スタジアムは1000人収容の室内ドームになっており、ディナーはすべてこのオーストラリアンアウトバックスペクタキュラー内の厨房で準備されたもの。すべて横並びのテーブル席になっており、食事をしながらの鑑賞にも全く無理がない。ショーを見ながら食べるディナーはこれまたオーストラリアらしい分厚いオージービーフステーキのコースメニュー。
ストーリーが展開し、オーストラリアのひとびとが自分達の歴史に誇りを持っている、というフィナーレを迎えるのだが、そのとき流れる「ウォルティングマチルダ」は会場中の大合唱になり、感極まって涙を流すオージーの姿も。
ドアオープンは18:15pm、前座とも言えるプレショーエンターテイメントが18:45pmから、そして本番のディナーショーは19:30pmからのスタートなっている。










