皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。
前回に続いて、翔子さんの4日目です。
前回に続いて、翔子さんの4日目です。
キングスキャニオンの麓にて前方に上っている他のグループを見上げながら、登山の注意点を聞く。水の補給の確認をしたらいざ、登山口へ。急な斜面に閉口しつつ、ガイドからはその斜面が終われば、後は楽勝だと励まされる。
一旦その斜面を登れば、眼下には見渡す限りの赤い大地が広がっていた。風も心地よく吹いており、疲れも一気に吹き飛んだ。その後は岩の上をひたすらに突き進んでいくや、様々な景色があり、ガイドのユーカリや草花の説明ありと勉強にもなったウォーキングだった。後半地点のエデンの園では、小鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりと時を過ごし、残りの散策へと進んでいった。
午後はキングスキャニオンのキャンプ場にてランチをとり、グレンヘレンヘ出発した。途中からは舗装されていない道を延々と走り、景色も代わり映えしない道中に一気に疲れが出たと思い気や、、1億3千万年前から存在するとされる隕石のクレーターの中にいた。しかし、そのすごさが分かったのはそのクレーターから何十キロも離れた展望台からそれを見たときだった。
私たち一行は、夕方グレンヘレンのキャンプ場につくと、敷地内にあったパブに駆け込んだ。旅も終盤になり、同じツアー仲間と遅くまで話し込んだ。










