皆さん、こんにちは!エアーズロック担当の町蔵Aです。
前回に続いて、翔子さんの3日目です。
3日目
朝は5時ごろ出発してエアーズロックのサンライズ会場へ向かった。真っ暗な中、目をこすりながら移動するも、各ツアーバスが次々と到着して、既に所狭しと場所取りが始まっていた。
天気は曇り。朝日は見ることができるのかドキドキしながら日の出を待つ。
東の空がだんだんと赤くなり、空の雲がピンクからオレンジ色にと変わっていった。エアーズロックは、とても綺麗な色で感極まった。何度行って朝日を見ても飽きないだろうなと思った。
太陽が昇った後は、残念ながらエアーズロックの登山口がクローズされていたため、山麓のウォーキングでエアーズロックを一周した。2時間ほどかかったが、色んな角度からエアーズロックを見たり、アボリジニの壁画など見たりと飽きることなく楽しめた。
ウルル・カタジュタ・カルチュラル・センターでは彼らの食べ物、しきたりや歴史などを学ぶことができる。また、お店では彼らオリジナルの絵画などが買える。
昼食はエアーズロックのキャンプ場で食べ、食後ゆっくりと時間を過ごした後、キングスキャニオンへ。
キングスキャニオンには夕方に到着。
シャワーやトイレの施設はウルルよりは小さいものの、しっかりと機能し、不憫ではなかった。
食事の準備はみんなでワイワイとガイドを手伝いながら作る。何気に作るキャンプ料理も毎晩とってもおいしかった。
食後はキャンプファイヤーを囲んでガイドが今までに経験した、面白い話や怖かった話などで盛り上がり、その後はスワッグにもぐり、夜空を眺めながら眠りについた。










